鬼舞辻無惨パワハラ会議のセリフは何話で見れる?

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パワハラ会議

この記事では鬼滅の刃のパワハラ会議何話で見れるのか?セリフの全文を紹介していきます。

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何話で見れる?

パワハラ会議は鬼滅の刃第6巻で見れます。

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パワハラ会議とは?

鬼滅の刃のラスボスである鬼舞辻無惨が下弦の伍・累が倒されたことで下弦の鬼の解体を決定することにした会議です。

下弦の壱・魘夢以外のすべての下弦の鬼はすべて鬼舞辻無惨の手による解体されてしまいます。「パワハラ会議」と言われていますが会議としては成り立っていません。

パワハラ会議→鬼舞辻無惨が下弦の鬼を解体することを決めた会議
会議として成り立っていない

パワハラ会議のメンバー

パワハラ会議のメンバーは鬼舞辻無惨・釜鵺・零余子・病葉・轆轤・魘夢の6人です。

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)

1000年以上前に始めて鬼になった人物です。豆子を鬼に変えた張本人で炭治郎や鬼殺隊の宿敵です。感情的な行動が多く、性格も非常に自己中心的です。すべての鬼は鬼舞辻無惨の血から産まれています。

下弦の陸・釜鵺(かまぬえ)

そんな事を俺たちに言われても」という内心を鬼舞辻無惨に読まれ、消されてしまいます。

下弦の肆・零余子(むかご)

女性化していた鬼舞辻無惨に気づかず謝罪をすると「誰が喋っていいと言った?貴様のくだらぬ意思でものを言うな」とキレられます。柱と出会ったら逃げるという考えを指摘され弁面するも「お前は私の言う事を否定するのか?」と言われ消えてしまいます。

下弦の参・病葉(わくらば)

鬼舞辻無惨の前から逃亡するも頭だけになってしまいます。

下弦の弐・轆轤(ろくろ)

まだ役に立てると主張するも具体的な回答をすることができずに消されてしまいます。鬼舞辻無惨に血を分けてもらおうとするも「甚だ図々しい。身の程をわきまえよ」と言われてしまいます。

下弦の壱・魘夢(えんむ)

パワハラ会議で唯一生き残ったのが魘夢(えんむ)です。「あなた様直々に手を下して頂けて光栄です」「他の鬼達の断末魔が聞けて楽しかった、自分を最後まで残してくれてありがとう」と本心から思う異常な精神性を鬼舞辻無惨に気に入られ血を分け与えられて生き残ります。

パワハラ会議のセリフ

釜鵺『あの女の血鬼術か?あの女を中心に空間が歪んでいるようだ 十二鬼月の下弦のみ集められている こんなことは初めてだぞ 下弦の伍はまだ来てない』『移動した!!また血鬼術!!』『何なんだこの女は 誰だ?』

無惨「頭を垂れて蹲え 平伏せよ」

釜鵺『無惨様だ…無惨様の声 わからなかった 姿も気配も以前と違う 凄まじい精度の擬態。』

零余子「も、申し訳ございません お姿も気配も異なっていらしたので…」

無惨「誰が喋って良いと言った?貴様共のくだらぬ意思で物を言うな 私に聞かれたことのみ答えよ 累がされた 下弦の伍だ 私が問いたいのは1つのみ『何故に下弦の鬼はそれ程まで弱いのか』 十二鬼月に数えられたからと言って終わりではない そこから始まりだ より人を喰らいより強くなり私の役に立つための始まり ここ百年余り十二鬼月の上弦は顔ぶれが変わらない 鬼狩りの柱共を葬ってきたのは常に上弦の鬼たちだ しかし下弦はどうか?何度入れ替わった?」

釜鵺『そんなことを俺たちに言われても…』

無惨「”そんなことを俺たちに言われても”何だ?いってみろ」

釜鵺「!?」『思考が読めるのか? まずい…』

無惨「何がまずい?言ってみろ」

釜鵺「お許しくださいませ 鬼舞辻様どうか」「どうかお慈悲を」

釜鵺「申し訳ありません。申し訳ありません。申し訳…」「ギャッ」

無惨の肉塊「ゲェフッ」

病葉『なんでこんなことに?されるのか?せっかく十二鬼月になれたのに』『なぜだ…なぜだ…俺はこれからもっと…もっと…』

無残「私よりも鬼狩りの方が怖いか。」

零余子「!!」「…いいえ!!」

無残「お前はいつも鬼狩りの柱と遭遇した場合逃亡しようと思っているな。」

零余子「いいえ、思っていません!!私は貴方様のために命をかけて戦います。」

無残「…」「お前は私が言うことを否定するのか?」

病葉『だめだ。お終いだ。』『思考は読まれ、肯定しても否定してもされる』『戦って勝てるはずもない』『逃げるしかない!!』

魘夢『愚かだなぁ』

病葉『何とか逃げきれ 何とか…』

無残「もはや十二鬼月は上弦のみで良いと思っている 下弦の鬼は解体する」

轆轤「!!」

病葉「!?」

病葉『やられている???そんな…琵琶の女の能力か?いや、琵琶の音はしなかった…!!ぐううなぜだ体を再生できない!!』

無残「最期に何か言い残すことは?」

轆轤「私はまだお役に立てます もう少しだけ御猶予を戴けるのならば」「必ずお役に」

無残「具体的にどれほどの猶予を?お前はどのような役に立てる?今のお前の力でどれ程のことができる?」

轆轤「血を…!!貴方様の血を分けて戴ければ私は必ず”血に順応”してみせます より強力な鬼となり戦います 」

無残「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ 甚だ図々しい身の程を弁えろ 」

轆轤「……!」

轆轤「違います!!違います!!私は」

無残「黙れ、何も違わない 私は何も間違えない 」

無残「全ての決定権は私に有り、私の言うことは絶対である お前に拒否する権利はない 私が”正しい”と言った事が”正しい”のだ 」

無残「お前は私に指図した 死に値する 」

無残「最期に言い残すことは?」

病葉『こいつもされる この方の気分次第で全て決まる 俺はもう死ぬ…。』

魘夢「ほう… そうですね  私は夢見心地で御座います 貴方様直々に手を下して戴けること 他の鬼たちの断末魔を聞けて楽しかった 幸せでした 人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので 夢に見るほど好きなので 私を最後まで残してくださってありがとう」

無残「…」

魘夢「ガア ァッ ア ア”」

無残「気に入った 私の血をふんだんに分けてやろう ただしお前は、血の量に耐えきれず死ぬかもしれない」

魘夢「ガハッ」

無残「だが”順応”できたならば、さらなる強さを手に入れるだろう そして私の役に立て、鬼狩りの柱をせ」

魘夢「ゴフッ ゲホッ」

無残「耳に花札のような飾りをつけた鬼狩りを殺せば、もっと血を分けてやる」

魘夢「うぐうううう ううううう 何だ?何が見える 無惨様の血と共に流れ込んでくる。うふ、うふふ 柱と、この子供を殺せえばもっと血を戴ける… 夢心地だ……!!」

フィギュアになる

パワハラ会議が再現できる「鬼滅の刃ワールドコレクタブルフィギュア無惨様の前だぞ」は発売されました。

パロディとして使われる

パワハラ会議がかなり強烈だったことから鬼嫁と旦那との会話などをパロディとして使われるようになっています。

まとめ

  • パワハラ会議は鬼滅の刃の鬼舞辻無惨と下弦の鬼が行う会議のこと
  • 下弦の鬼は魘夢以外は消えてしまう
  • パワハラ会議は鬼滅の刃第6巻で見れる
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